石材・施工箇所の紹介

「石材」と一口に言っても、大理石、御影石(花崗岩)、人工大理石、人造大理石……とその種類はさまざま。こちらでは、株式会社エムシープランナーズが各石材の特徴をご説明していきます。また、石材が使われている箇所のご紹介もしております。

素材紹介

大理石
石灰岩がマグマで溶接されてできた素材です。磨くことで美しい色や模様、光沢が現れるのが特徴です。一方で吸水性が高く、シミや汚れが付きやすいというデメリットもあります。
トラバーチン
大理石の一種で、小さな穴があるのが特徴です。赤褐色と白、2つの色があります。イタリアやフランスなどヨーロッパの建築によく使われ、その美しい風合いは地域を問わず人気です。
御影石(花崗岩)
地中深くで、マグマが固まり発生する深成岩の一種。美しさと耐久性を兼ね備えた素材。重厚感がある素材なので、灯篭、墓石などにも使用されます。
人造大理石
大理石を粉砕し、セメントや樹脂で固めた素材です。大理石を使用している素材なので、美しく、光沢があります。しかし、大理石同様の丁寧なメンテナンスが必要です。
人工大理石
ポリエステルやアクリル系の樹脂に添加物などを混ぜ合わせ、大理石に似せて作っていますが、大理石自体は一切含まれていません。低価格でコストパフォーマンスに優れている半面、美しさは大理石に劣ります。

石材が使われている箇所

汚垂石
男性トイレの小便器の下に張る石の総称です。臭いや色が付きにくいのが特徴。
床
大理石や御影石の床は真下から照明を反射し、高級感のある雰囲気を醸し出します。
壁面
ひんやりと冷たい石材の壁面は重厚感があり、クールな印象を与えます。

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